シリコンバレー発のインキュベーションセンター、Plug and Play Japanが主催するアクセラレーションプログラム第1部にて、bridgeディレクター鈴木が講師を務めました。

メンバーシップ企業8社の新規事業担当者を対象として実施したこのプログラムでは、前半に新規事業開発/サービスデザイン、デザイン思考の基礎を学習し、ペルソナを用いたサービスデザインを演習を通して学習しました。中盤では、フィールドリサーチと機会発見インタビューの技法を学習し、チームごとにテーマに関連する対象者にインタビューを実施。後半はデザインしたペルソナをもとに、アイデア創出のためのフレームワークを用いてUXを満たすサービスアイデアの創出・評価を経て、具体的なビジネスモデルの考案、プロトタイプ⇔検証プロセスのプランニングを行いました。

今回は顧客インサイトに基づくサービスデザインプロセスを実践を通じて学習することで、現場に出てユーザーを深く理解することの重要性を再認識していただき、各々で今後の事業開発活動を成功に導くための手がかりを得ていただくことができました。

bridge/UXアカデミーでは、机上論だけでは再現することが難しいサービスデザインのプロセスを実践型学習を通して理解し、実際のプロジェクトで反復しながら体得していくプログラムをご用意しています。ぜひお気軽にご相談ください。

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