最近、企業からインタビューに関するセミナーやトレーニングのご相談を多くいただきます。そこには、インタビューを通じてチーム(プロジェクトマネージャー、デザイナー、エンジニア、マーケッター)の顧客に対する理解を深めることで、サービス開発活動を加速させたい!という願望や、インタビューという顧客理解活動そのものが、チームに強い共感と課題解決に対する所有感を与えてくれるので、様々な壁にぶち当たる新規事業創出活動の着火剤として社内で定着させていこう!などの狙いがあります。

しかし一方で、いざインタビューを実践してみると、既存事業にてこれまで調査会社やコンサルティング会社のインタビューレポートを読んできたビジネスパーソンであったとしても、自分が顧客に向き合うと表層的な話しか聞けない、引き出せない、それどころか対話すらつながらない。といった事態に直面するケースがよくあります。

そこで今回は、インタビュー活動をサポートするなかでチームに対して伝えている5つの心得をご紹介したいと思います。
(いずれもインタビューの技法やフレームワークというより、心構えとして持っておいてほしいポイントです。)

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“ユーザーインタビューをはじめよう” 新規事業担当者のためのインタビュー心得