皆様とのご縁、またご支援を受けながらbriegeは201年1月よりに突入しました。日頃から格別なご厚情を賜り、誠にありがとうございます。

2018年は、企業内新規事業プログラムのプログラム設計、ファシリテーションにはじまり、行政主導のインキュベーションプログラムの支援、リーンスタートアップ手法の組織導入など社内で新規事業を生むための仕組みづくりに携わらせていただく機会が急激に増えてきました。また、既存事業の拡張やUXの向上など、クライアントメンバーとデザイナー、エンジニアが小さなチームを作り、スピーディな仮説検証を通じて段階的にサービスを磨き上げていく取り組みが多数ありました。

一つひとつのプロジェクトで扱う課題・テーマは違うものの、共通してその根底には誰も正解がわからない問いに対して、メンバー自らが顧客の視点で課題を捉え直し、小さく試して素早く学習していくことの重要性が組織の中で高まってきていることを強く感じています。

2019年度もbridgeでは引き続き、“イノベーションが生まれる組織づくり”をテーマに
・0から1を生むインキュベーション支援
・既存事業の顧客体験を革新するためのサービスデザイン
・実践型トレーニングを通じたプロセス、メソッドの組織導入
に注力してやっていきます。
また、昨年10月から始動した中小企業のための新規事業創発コミュニティー「VENTURES Academy」も次のステップにすすめていきます。

今後ともより一層のご愛顧、ご指導を頂けますと幸いです。本年もどうぞよろしくお願い致します。