「社内の事業創出活動を活性化させたい。」「サービスのコンセプト・UXを見直したい。」「新規事業を生み出す為のスキルを習得したい。」「グローバル市場でビジネス機会を探りたい。」「イノベーティブな組織に変革したい。」
ベンチャーからエンタープライズ企業まで。200を超える新事業開発・サービスデザインのプロジェクトを横断して得た知見を駆使して、課題解決をお手伝いします。

新規事業の創造・加速

case1 中小企業次世代リーダー向け社内起業家育成プログラム(行政)
課題:中小企業次世代リーダーの新規事業開発能力の向上
アプローチ:ビジネス仮説作成→顧客インタビュー→ソリューションデザイン→顧客開発→事業計画化

各都道府県の行政や金融機関が地元中小企業の新規事業開発を支援する動きが活性化しています。わたしたちは、事業開発に必要なマインドセットや方法論の学習と実践を通じた反復で、自走可能なの事業開発を支援しています。2018年に高知県で実施した本プログラムでは、地元中小企業が集結し、個々の企業が持つ有形・無形の資産を活用した新規事業を計画し、サービスのプロトタイプ(試作品)を作り、アイデアの妥当性、マーケットニーズの有無を実際に検証する一連のプロセスを支援させていただきました。

 

case2 企業内インキュベーションプログラム(商社)
課題:事業構想と新規事業が生まれる組織の仕組み開発
アプローチ:スキル研修→インキュベーションキャンプ→事業構想化→活動分析・制度改善

企業内で連続して新規事業が生まれるための環境、仕組みづくりが求められています。bridgeでは提案制度設計、仮説検証プログラム企画、メンタリング、評価制度など企業内新規事業創出のための環境づくりを支援しています。当プロジェクトでは、4つのテーマで3ヶ月間のアクセラレーションに伴走。機会の探索〜課題の定義、試作開発・検証〜事業構想化といった事業創出支援に加え、プレゼンテーションやストーリーテリングといった企業内で支援を獲得するためのスキル獲得をお手伝いしました。

 

case3 海外事業創発プロジェクト(メーカー)
課題:グローバルマーケットに対するビジネス機会の発見とグローバル人材の育成
アプローチ:海外フィールドワーク→現地バディとの共創ワークショップ→ビジネスモデル設計

co creation in worldbridgeでは、北米・東南アジアでの海外事業開発支援を積極的に行っています。
グローバルでの新規事業開発を目指す家電機器メーカーでは、グローバル人材の育成・新規事業の創出という経営課題を掲げ、全国の事業部から立候補者を募り、若手中心の部門横断プロジェクトを結成、3ヶ月の事前リサーチを経てマレーシアクアラルンプールに渡り、現地でのマーケットリサーチ、有識者へのインタビュー、マレーシア人バディとの協働によるアイデア創出、プロトタイプ、アイデアの妥当性検証を支援。当プロジェクトから起案されたアイデアは6ヶ月後に商品化されました。

<新規事業の創造・加速 >
費用:450万〜650万
期間:3ヶ月
*セッションの回数や支援内容は、課題やテーマ、能力に応じて調整します。
*複数のチームを同時進行で進めることも可能です。
 

既存事業の改善・成長

case4 チャットボットを使った銀行アプリのプロトタイピング(金融)
課題:チャットボットを使った新しいカスタマーリレーションの開発
アプローチ:体験とペルソナの視覚化→プロトタイピング→ユーザーテスト→UI設計

メール、コールセンターに変わる新たな顧客接点として会話を自動的に行うプログラム「チャットボット」の活用が徐々に広まりつつあります。一方で手段が目的化し顧客体験を十分に検討されないまま技術の導入方法に終始してしまうケースも散見されます。当プロジェクトではこの技術が提供する顧客経験の可視化を通じて必要な機能の発想と選別、プロトタイプを通じた顧客経験の評価検証をお手伝いいたしました。

 

case5 AIによる製造現場のナレッジ共有ソリューションの体験コンセプト(製造業)
課題:現場の深い理解にもとづくナレッジ阻害要因の特定
アプローチ:エスノグラフィー→活動・情報・ナレッジの視覚化→ストーリーボード→プロトタイピング

工場内のあらゆる機器や設備、人の作業データをIoTを活用して取得・収集し、このデータを分析・活用するスマートファクトリー化への取り組みが加速してます。当プロジェクトでは、工場内の観察とインタビューを通じて日米の主要工場の活動全体を視覚化(ヒトやモノの動き、インタラクション、ナレッジのつながり)。未来の工場のあるべき姿、テクノロジーの活用方法について一つのストーリーとしてとして描き出し、グローバルレベルでコンセプト共有をサポートしました。

 

case6 コミュニティーサイトのコンセプト開発とプロトタイピング(メーカー)
課題:顧客からみたブランド価値の定義とコミュニティの在り方の定義
アプローチ:事例分析→顧客との共創ワークショップ→ファンサイトの体験ガイドラインづくり→サイト開発
discussing with workers image

企業が発信する情報よりも信頼しているユーザーが発信している情報の方がより信用度が高い現代。これは同時に、やみくもに認知されればそれでOKというわけではありません。当プロジェクトではロイヤルユーザーとブランドホルダー双方のブランドに対する期待や世界観を捉え直す活動を通じて、本当に顧客から求められるブランド体験とは何かを再定義。サイトの指針、UXの設計をお手伝いいたしました。

<既存事業の改善・拡張>
費用:150万/月
*通常3ヶ月〜6ヶ月の期間で上記プロセスを推進します。
*特定のプロセスだけを支援することも可能です。

 

人と組織の育成・変革

case7 スタートアップスタジオのゴール策定(アクセラレーター)
課題:ステークホルダー間で所有感のあるゴール設定と活動計画づくり
アプローチ:ステークホルダー取材→価値分析→ビジョンづくり→目標とロードマップ設定

これまで起業家支援というと「資金面」での支援にばかり焦点が当たっていました。スタートアップスタジオは、オフィス環境、各分野のエキスパート派遣、大企業とのネットワーキングなどスタートアップの成長をハード・ソフトの両面から支援する新しいエコシステムです。bridgeではスタートアップCEOへの調査を通じて、今後求められる支援のあり方を探索。3年後のスタジオのビジョンとそこに向かうための道筋を描くお手伝いをさせていただきました。

 
case8 リーン開発プロセス組織導入研修・マインドセットワークショップ(通信)
課題:エンジニア部門のリーン開発手法の学習と組織的な障壁の抽出
アプローチ:トレーニング→プロジェクトへの導入・評価→プロセスの手順化

デジタルによる新しいパラダイムに大企業がうまく適応するには、小さく素早く試して学習するスタートアップ型のプロセス導入が必要です。bridgeではデザインスプリントのトレーニングとプロジェクトでの実践を通じて組織でリーン開発をすすめていくための学習・仕組みづくりをお手伝いしています。

 

case9 マーケティング部門におけるサービスデザイン研修(B2Bメーカー)
課題:マーケティング部門のスキル拡張と新たな価値の探索
アプローチ:レクチャー・ワークショップ

競争の次元が金銭的・機能的な側面から、製品サービスに関わる一連の体験や感情といった情緒的な側面へシフトしています。bridgeでは、先駆的な企業のUX事例分析や自社の課題をテーマにした演習を通じて、優れた顧客経験を生み出すための方法論の理解と、組織が共通の課題、変革意識を持つための機会を提供させていただきました。当研修を終えて、同社は自社サービスの顧客経験価値の変革に向けて始動しています。

<人と組織の育成・変革>
-セミナー・研修-
費用:セミナー:20万 (2h)/1Day研修:50万 (6h)/3Days研修:120万 (15h)
*費用は目安です。獲得したいスキルや、ゴール、参加人数に応じてご提案いたします。

-組織変革-
費用:150万/月(6ヶ月〜)
*組織の規模や状態、目指すゴールに応じてご提案致します。
 

<プロジェクト支援企業>