組織の外にある価値観や専門知識、スキルを積極的に活用します。プロジェクトのテーマに応じて、エキスパートを招聘し、さまざまな角度から物事を解釈する洞察をふやすことで、既存の思考を超えたソリューションの創出を支援します。

一般的には、5年以上にわたって同質的な集団に所属していると、メンバーの視野が狭くなる傾向にあると言われます。組織の境界線の外にある異なる情報や知識を吸収しなくなり、業界、会社、組織のパラダイムの中だけで発想してしまうのです。この経路依存性の罠、つまり認識の壁を壊すために、積極的に外部とのつながりや協働を促すのがbridgeのアプローチです。異なる専門性や技能、価値観を持つ個人とプロジェクト単位で共創し、アイデアを発展させていきます。その時、様々なステークホルダーの触媒となり、またマインドセッターとして、チームビルディングを担うのもbridgeの特徴です。

図はダイバシティーとイノベーションの関係について、ハーバードビジネススクールのリー・フレミング准教授の特許と多様性を分析した有名な研究です。この研究では多様性が高い集団でなければ、赤枠のようなブレイクスルーは起こせないことを示しています。

<エキスパートの例>
・クリエイター
デザイナー/エンジニア/クリエイター/リサーチャー

・ユーザー
ロイヤルユーザー/エクストリームユーザー/インフルエンサー

・業界に精通した専門家
ビジネステーマのプロフェッショナル/資格者

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