顧客とサービス提供者双方のニーズ・ゴールを捉え直し、優れた顧客体験を提供するサービスの構築を支援します。

サービスデザイン

株式会社bridge イノベーターを支援するデザインファーム

●ゴール設計


課題やスコープ、制約条件にあわせてプロジェクト全体のプロセスや外部エキスパート含めた体制をデザインします。
プロジェクトに参加するステークホルダーのプロジェクトに対する期待や懸念を洗い出しながらプロジェクトのゴールを定義します。

– チームビルディング
– プロジェクトデザインセッション
– ビジネス仮説作成

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●デザインリサーチ


チームメンバー自らが顧客の課題やコンテキストに浸り、内側から深く問題を捉え直すことで、隠れたニーズを明らかにし、製品、サービスの提供価値を明確にします。

​- トレンドリサーチ
– 顧客インタビュー/エキスパートインタビュー/ステークホルダーインタビュー
– 行動観察

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●統合


収集したデータに分析フレームワークを適用することで考えを整理し、パターンを見出します。
また、顧客モデルと顧客がたどる道筋を可視化し、ペインポイントやあらたな機会を共有します。

​- 分析ワークショップ
– キーインサイトの特定
– ペルソナ・カスタマージャーニーマップの開発

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●コンセプト開発


獲得したインサイトを使って多数のアイデアを創出し、解決策のコンセプトを見出します。
テーマに応じて、外部の有識者、専門家、ユーザーをそのプロセスに招き入れ、従来の延長線上にない、視点と発想を獲得します。

–  アイディエーション
– 機能価値、情緒的価値、意味的価値の構造化
​- 顧客体験デザイン・サービスコンセプト定義

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●プロトタイピング


デザイナーやエンジニアと一緒にチームのアイデアやソリューションをプロトタイプとして具体化。
抽象的な考えを目で見て、触れるようにすることで、誰もが経験、評価できるようにします。

– ユーザーストーリーボード
– ラピッドプロトタイピング(コンセプトレベル/機能レベル/体験レベル)
– MVP(実用最低限の製品)の製作

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●テストと改善


顧客のフィードバックを得ながらプロダクト、サービスを磨き込みます。
顧客検証を通じて機会や限界を早い段階で表面化させ、学びを加速させます。

– ユーザー・ステークホルダー検証(コンセプトレベル/機能レベル/体験レベル)
– デザインスプリント – MVP(実用最低限の製品)の改善

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●ビジネスモデリング・市場導入


実用的、評価的、戦略な視点で、アイデアが実際に有効かどうか検討し、構想実現にむけたロードマップを描きます。

– 戦略ロードマップの策定
– 実行チーム編成 – ビジョン・ステートメント開発

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