about

私たちについて

Cross the innovation bridge together.

多様なバックグラウンドを持ち合わせるプロジェクトメンバーの中に入り、
共通のゴールを目指してプロジェクト全体をファシリテート。
専門性や知見を提供するだけでなく、課題解決に適したプロセスをデザインし、
人と組織をつなぎながら、プロジェクトが最短でゴールに向かうよう推進します。

WHAT WE DO

リーンスタートアップやデザインシンキングの手法を組み合わせた
ユニークなプロジェクト設計とファシリテーションで、新規事業の創出、既存の事業の成長、
イノベーション人材育成、組織変革に対するコンサルティングサービスを提供しています。

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INCUBATION

新規事業の創出

プロジェクトチームに伴走し、ビジネス仮説作成、課題の深掘り、アイデアの発想、ソリューション検証という一連のプロセスを反復しながら素早く推進します。複雑、不確実、不安定の時代において事業成功の鍵はいかに早く小さくテストし、学習できるかにかかっています。本サービスは、リーンスタートアップの考え方をベースにワークショップとフィールドワーク、プロトタイピングを通じてビジネス仮説を検証し、スピーディーに事業構想を描きます。

SERVICES

  • ビジネス機会探索

  • インキュベーションプログラム

  • デザインスプリント

  • 実証実験推進支援

    PoC設計支援
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ACCELERATION

既存事業の加速

SERVICES

  • CXデザイン

    デザインリサーチ/ペルソナ・カスタマージャニーマップ開発/コンセプト/コアバリュー定義/UI・UXデザイン
  • 開発実装のプロジェクトマネジメント

顧客とサービス提供者双方のニーズ・ゴールを捉え直し、優れた顧客体験を提供するサービスの構築を支援します。課題に合わせてアプローチを設計。デザイナー、リサーチャー、エンジニアで構成されたチームを編成し、リサーチ、コンセプト開発、プロトタイピング、テストと改善、ビジネスモデリング・市場導入といった一連の活動を主導します。

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TRANSFORMATION

人と組織の変革

トレーニング

イノベーションの考え方やプロセスの理解、ケーススタディ、活用法までを学ぶ研修プログラムです。メンバーへの教育はもちろん、チームが自社の課題に対して共通の認識を持つための機会として活用ください。

SERVICES

  • セミナー/勉強会

  • 研修プログラム

組織変革プログラム

新規事業を生み出すためのプロセス、メソッド、マインドセットの導入と、事業アイデアを育む仕組みの設計、文化醸成のための活動を統合的に支援。組織にイノベーションのエコシステムを構築します。

SERVICES

  • 組織のイノベーション成熟度診断

  • イノベーション活動方針の策定とプロセス開発

  • プロジェクトマネジメントオフィス機能の提供、実行支援

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OUR FEATURE

新規事業の行動原則をチームへ導入

新規事業の行動原則をチームへ導入

既存事業と同じ方法で新規事業に取組んでませんか?

既存事業は、客観的な視点にもとづいて、業務を効率化、合理化していきながら利益を最大化し、事業を成長させていきます。一方で前例のない新事業は合理的な判断の中からは生まれません。多くのスタートアップがそうであるように、個人の強烈な願望や直感と向き合い、そこから未来の社会を描き出す構想力が求められます。“小さく試して素早く学習する”リーンスタートアップの行動原則を組織に導入し、新規事業を生み出すイノベーションチームへの変革を促します。

組織内で反復、自走できるメソッド

組織内で反復、自走できるメソッド

事業創出活動が一過性の取組みで終わってませんか?

事業創出活動は一過性の取り組みではなく、組織の中で反復し繰り返し実行することが求められます。規律あるメソッドを “型” として活用することで再現性を高め、組織の能力を高めます。このプロセス全体がいつどこで接点をもち交差するのか、なぜこの手法を採用するのかを理解することが、R&D、企画、マーケティング、営業といった部門のコラボレーションを実現するカギです。私たちはイノベーション活動を社内で反復・自走できる状態にすることを目指しています。

組織の外にある専門性を活用

組織の外にある専門性を活用

同じ専門性を持つメンバーだけで取組んでませんか?

テーマに応じて、エキスパートチームを編成。多様な視点からソリューションを描くことで既存の枠組みを超えたソリューションの実現を支援します。一般的には、5年以上にわたって同質的な集団に所属していると、メンバーの視野が狭くなる傾向にあると言われます。組織の境界線の外にある情報や知識を吸収しなくなり、業界、組織のパラダイムの中だけで発想してしまうのです。私たちはプロジェクトチームに異なる専門性や技能をもつエキスパートの参画を促し、ブレイクスルーを引き起こします。

その他、シリコンバレーでの
イノベーションリーダーシップ育成プログラム、
東南アジアでの
サービスデザインスプリントなど、
グローバルネットワークを使ったプロジェクトも多数展開しています。
詳細については
CONTACTからお気軽に
お問い合わせください。

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MESSAGE

取締役

鬼海 翔

代表取締役

大長 伸行

取締役

鈴木 郁斗

何より“創造活動”を楽しむこと

大長

人生100年時代。クラウドコンピューティングやIoT、AIによって人間の仕事の価値や意味が変わっていくなかで、仕事の楽しみは“新しい価値を創造していく”ということだと思います。新規事業というのは創造に対するわかりやすい活動の一つですよね。なので、僕たちは、まず楽しみながら新規事業に取り組むということを意識しています。
楽しんでやろうと思うと、自分たちで考えて自分たちでアイデアを出さないと。人からもらったものは楽しくない。自分のアイデアや仮説を顧客に問い、フィードバックを得る体験こそや、やりがいや楽しさを生み出すと考えています。ですので、プロジェクト中はbridgeがやりすぎない、もしくは奪ってしまわない、こちらの予定調和に話を進めようとしないということをすごく大事にしています。

鈴木

前でも後ろでもなく、伴走者としてプロジェクトに取組んでます。

大長

互いに揺さぶったり、刺激を与える。そして一緒に考える。切磋琢磨しながらプロジェクトを前にすすめていける関係を意識しています。

鬼海

新規事業をやることに経営陣の理解が浅く、孤軍奮闘でなんとかしなければと燃えているプロジェクトリーダーはどんな企業にも必ずおられます。そういう何かを変革しようとしている気持ちの強い人やチェンジマインドを持った人と我々は相性が良くて、そういった人たちに我々も本音で本気で向き合いたいです。

一時的な活動で終わらせない

大長

ご相談としては社内から新規事業を生み出したいという内容が一番多いです。あと、新規事業を生み出すための組織を作りたいけど、何からやっていくべきかわからないというご相談も増えています。

鬼海

その新規事業がそもそも何を目指しているのか、どういうイノベーションを起こしたいのか、なぜ自社にとってそれが大事なのかという部分で、施策のWHYの部分が議論し尽くされないまま意思決定しているケースが本当に多いです。bridgeのアプローチとしては、その施策自体を本当にやる必要があるのか、どういうことを定義してどんな目標を達成することでイノベーションを実現できるのか、そのためにはどんなプロセスや仕組みが必要で、どんな組織や文化や人材育成が必要か……そのような社内だけだと言語化しにくいところや関係部署のコンセンサスが取りにくいところから、しっかりオーガナイズしたりファシリテーションができるということがbridgeの価値だと考えています。

鈴木

イノベーションが重要というのはここ何年も言われているので、みなさん一通りワークショップを受けたり勉強されています。それでも自分たちではどうにもならないというような方が多いですし、そういったところにbridgeとしての価値を出していけると思っています。新規事業プロジェクトは最初はすごく盛り上がるんです。絶対うまくいくぞという感じで決起会をやって。でもずっとやっていると、だんだんうまくいかなくなって、予算がなくなってきて、既存事業にメンバーを戻されて、担当者がひとりぼっちになってしまってという。あるあるなんですが、そうならないように支援していくということに気をつけています。

大長

課題でもありますね。新規事業創出の支援は半年や1年のプログラムが多いのですが、本当はその後が大事で、カルチャーに入っていかないといけない。

対談タイトル

刹那的な支援ではなくカルチャーを作る

鬼海

新規事業プロジェクトがうまくいってない要因が、全く使命感を感じていないとか、会社のビジョンが見えていないとか、組織として新規事業を支援する仕組みや文化が作られていないとか、そういったことは少なからずあります。そしてそれを無視してフレームワークや制度で先にすすめようとすると、失敗することが多いです。

鈴木

イノベーションというのは結局、会社が最も良い状態になった時に出るものだと思っています。ひとつのアイデアで画期的なイノベーションが生まれるということはないです。100とか1,000とか様々なアイデアがどんどん出てきて競争した結果、その中からひとつホームランが出るわけなので。そのプロセスや仕組みが非常に重要で、そこはbridgeが力を入れていくところです。もちろん方法論だったり、成功に導くようなセオリーというのも我々は持っているのですが、それをただ教科書通りにやってうまくいく話ではないので、やり続ける文化をいかに企業内に醸成していくかというのがbridgeの使命と考えています。

もちろん方法論だったり、成功に導くようなセオリーというのも我々は持っているのですが、それをただ教科書通りにやってうまくいく話ではないので、やり続ける文化をいかに企業内に醸成していくかというのがbridgeの使命と考えています。

大長

今後のbridgeでは、これまで以上に新規事業が生まれる人と組織作りに注力していきたいと思っています。刹那的な支援ではなく、長期的なカルチャーを一緒に改善して作っていく。そしてもうひとつは作ったアイデアや事業案を実行していくときに、ジョイントベンチャーのような形で、bridgeもリスクを取ってやっていくということにもチャレンジしたいですね。

MEMBERS

大長 伸行

プロジェクト
デザイナー

大長 伸行

2009年よりデザインファームのコンサルタントとしてデザイン思考を活用した商品・サービス開発、イノベーション人材育成プロジェクトをリード。2017年1月株式会社bridgeを創業。多様な業種、組織の200を超えるイノベーションプロジェクトを横断し得た数々の失敗経験を形式知化し、企業内新規事業の創出とイノベーション組織づくりを支援する。特技は、後先考えずに安請け合いすること。 株式会社アイスリーデザイン取締役 HCD-Net認定人間中心設計スペシャリスト

鈴木 郁斗

ビジネス
デザイナー

鈴木 郁斗

航空宇宙業界のメカニカルエンジニアを経て2009年に米国で起業。以降日米で20以上の新規事業立上に参画した経験とシリコンバレーでの事業開発ノウハウを活かし、イノベーション人材・組織開発を中心に、日本、米国、東南アジア各都市でプロジェクトを支援。昨今はイノベーションと働く人の「Well Being(幸福)」に注目し、イノベーション創発をキャリアデザインの観点から追求し実践中。サーフィンと海釣りをこよなく愛する。

鬼海 翔

ビジネス
デザイナー

鬼海 翔

自動車・家電・飲料・金融等の大手企業クライアントを中心に次世代リーダー育成や組織変革のプロジェクトを推進。2016年にイントラプレナーとして社内新規事業の立ち上げ及び事業統括に就任。事業創造コンサルティング部門の責任者 兼 ビジネスデザイナーとして、約50社及び100件程の新規事業/インキュベーションを支援。2019年に “親子で一緒に食べられる幼児食宅配サービス” を展開するhomeal株式会社を創業し、フードスタートアップの起業家としても活動中。

辻原 咲紀

クリエイティブ
ディレクター・
デザイナー

辻原 咲紀

デザイナーとしてコンセプト設計・ブランディングから、事業開発デザイン、サービスデザイン、グラフィック制作、空間設計まで幅広いプロジェクトに参画。よりデザインの可能性を模索するため、2016年6月にデザインのコンサルティング&クリエイティブエージェンシー、ILY.incを設立。不定期に投稿される三十路川柳にファン多数。

茂木 健太

ビジョン
デザイナー

茂木 健太

大手コンサルティングファームで、IT、組織・人財開発コンサルタントとして活動した後、 2015年にIdeal Leaders株式会社を共同創業。2018年 Co-Creations株式会社を設立。 個人の強み・価値観が最大に活きる、「自立と協働」によるCo-Creation(共創)に溢れる組織づくりや、ビジョンの構築と実現のサポート、経営人材の育成を多数実施。 「人と組織の進化を創る」ために、心理、思考、身体のあらゆるメソッドを使いこなす。

園田 励

UXデザイナー

園田 励

テレビ番組や雑誌を立ち上げた後、2010年GrouponJapanに参画。UX等デザイン領域全般で創業期から事業安定まで携わる。2014年から株式会社イグニスで恋愛・婚活サービス「with」をPO・UXデザイナーとして立ち上げ、黒字化 。2019年には株式会社WARCに参画。デジタルプロダクト専門クリエイティブギルド、株式会社PRISMを創業。幼児用冷凍食品を扱うhomeal株式会社のCDOに就任。立ち上げては軌道にのると次に移りたくなる生粋の0→1職人。中国武術の使い手でもある。

COMPANY

会社名 株式会社bridge
( bridge.Inc )
ミッション Cross the innovation bridge together.
未来の事業づくりに踏み出す勇気と、イノベーションに不可欠な当事者意識を共に生み出す。
事業 事業創出コンサルティング / サービスデザイン / イノベーション人材育成
設立 2017年1月
代表者 大長 伸行
所在地 〒160-0022 東京都新宿区新宿6-7-1 エルプリメント新宿408
資本金 3,000,000円

ACCESS

  • 都営新宿線・副都心線・丸ノ内線「新宿三丁目」C7出口 徒歩8分
  • 都営大江戸線「東新宿」A3出口 徒歩8分
  • 丸ノ内線「新宿御苑前」3番出口 徒歩10分
  • JR各線「新宿」 東南口出口 徒歩15分