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【セミナー開催】次の挑戦をはじめる会社のための「自走の仕組み」〜新規事業と広報の実践から〜

イベント詳細

「次の挑戦を始めたい。」
そう思っても、実際にはこうした声が多く聞かれます。・担当できる人がいない
・専任チームをつくる余裕がない
・日々の業務で手一杯新規事業や広報など、新しい取り組みを始めようとするとき、
多くの会社がリソースの壁にぶつかります。一方で、限られた人数の中でも、新規事業や広報の活動を継続的に動かしている会社があります。そこに共通しているのは、特別な人材や大きな予算ではありません。小さく始めても、取り組みが回り続ける「自走の仕組み」です。

新規事業の領域では、専任チームがなくても仮説検証を回しながら取り組みを進める企業があります。
広報の領域でも、「ひとり広報」として限られた体制の中で発信を続けている企業があります。

では、こうした会社はどのように最初の一歩を踏み出し、
取り組みを続けているのでしょうか?

本セミナーでは、新規事業の伴走支援を行う bridge と、
中小企業の「ひとり広報」を支援する ハッシン会議 が、

それぞれの実践から見えてきた

・新しい取り組みの立ち上げ方
・小さなチームで続けるための工夫
・外部支援との付き合い方
・社内に力が残る仕組みづくり

についてお話しします。

前半は両者によるライトニングトーク、
後半はクロストーク形式で、実践の現場から見えてきたリアルなポイントを共有します。

新規事業や広報に限らず、「社内で新しい取り組みを始めたい」会社にとってのヒントとなる時間になれば幸いです。

お申込みはこちら

開催概要

開催日:2026年4月13日(月) 17時〜18時(60分)
場所:オンライン
参加費:無料
定員:100名(定員に達し次第募集を締め切ります)

セミナー内容

① ライトニングトーク(各10分)
bridge:新規事業の実践から見る「自走の仕組み」

ハッシン会議:ひとり広報の実践から見る「自走の仕組み」

② クロストーク(30分)
広報と新規事業を支援する両者から見る
 「自走する取り組み」のつくり方

・最初の一歩をどう作るのか
・限られた人数で続ける工夫
・外部支援との付き合い方
・社内に力を残す仕組み

 こんな方におすすめ

・新規事業を始めたいが、専任チームをつくる余裕がない
・広報や発信を強化したいが、社内に担当体制がない
・外部支援に頼るだけでなく、社内に力が残る形で取り組みを進めたい
・新しい取り組みを、個人の努力ではなく組織として続く形にしたい
・会社として次の挑戦を動かす仕組みをつくりたい

登壇者

大長伸行
株式会社bridge 代表

2017年に株式会社bridgeを創業。業種・規模の異なる300を超える事業開発プロジェクトに関わる中で、アイデアや戦略以前に、組織の関係性、意思決定の構造、対話の質が、新しい価値創造の持続性を左右することを数多くの失敗から学ぶ。現在は、チームビルディング、プロセスデザイン、ファシリテーション、コーチングの視点を統合し、個別プロジェクトの成功にとどまらず、組織が継続的に新しい価値を生み出せる状態を設計・伴走している。

 

井上千絵
ハッシン会議 代表

元・名古屋テレビ放送株式会社報道記者。2010年から2年間、局を代表してテレビ朝日「報道ステーション」へディレクター出向。慶應義塾大学大学院メディアデザイン研究科修士。企業の広報組織づくり&広報人材育成を伴走する株式会社ハッシン会議を2020年に設立し、これまで約200社を支援。 書籍『ひとり広報の教科書 知識ゼロからでも自信を持ってPR活動ができる!』(日本実業出版社)が1.2万部突破のベストセラーに。2026年1月21日には2冊目となる書籍『手にとるようにわかる広報入門』(かんき出版)を発売。
中小企業の「ひとり広報」を支援し、企業内に発信の力を育てる取り組みを行っている。

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