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これまで多くの新規事業プロジェクトに関わるなかで、
私たちは数多くの失敗、停滞、行き詰まりを目の当たりにしてきました。
むしろ、順調に進んだケースの方が少数です。
だからこそ本セミナーでは、
成功事例を並べるのではなく、
「なぜ止まったのか」「なぜ続かなかったのか」という失敗の側から、
自走する組織の条件を整理します。
次年度の活動を、同じ場所で止めないための1時間です。
新規事業の成果は、アイデアや個人の力量だけで決まるものではありません。
どんな意思決定がなされ、
どんな支え方がされ、
どんな前提が組織の中で共有されているか。
その“組織のつくり”が、
挑戦の質とスピードを大きく左右します。
本セミナーでは、
数多くの失敗や停滞の現場を通して見えてきた共通点をもとに、
「自走する組織」と「停滞する組織」を分ける構造を、10の観点から解説します。
次年度の新規事業・組織づくりを本格的に動かす前に、
いまの組織がどこでつまずき、どこに可能性があるのかを整理する機会として、本セミナーをご活用ください。
年度計画を立てる前の“視点合わせ”として、
現場とマネジメントのあいだで共通言語を持ち帰っていただければと思います。
以下の10の観点を軸に、
新規事業が止まる理由、進み続ける理由を構造的に整理します。
日時:2026年1月21日(火)16:00〜17:30
形式:オンライン(Zoom)
参加費:無料
登壇者:大長 伸行(株式会社bridge 代表/プロジェクトデザイナー)
次年度に向けて、新しい施策を考える前に。
まずは、いまの組織で何が起きているのかを整理するところから始めませんか。
本セミナーは、
次の挑戦を同じ場所で止めないための、1.5時間の“視点合わせ”です。
ご関心のある方は、ぜひご参加ください。
※社内の方への共有も歓迎です
※参加後、アンケートに回答いただいた方には当日のスライドを共有します。