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社内起業家育成プログラムオンラインの提供を開始

2020.07.10

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現代は、新しいビジネスの潮流が次々と誕生している、第4次産業革命の時代だといわれています。さらに、新型コロナウイルスのパンデミックにより、ビジネス環境は世界規模で激変しています。未来の予測が困難な現代を、私たちはどう生き抜くか?

変化にも柔軟に対応できる、新しいビジネスの芽を大切に育てていくカギは、イノベーションに必要なプロセス、メソッド、マインドセットを統合する「スキルセット」にあります。

bridgeが提供するこの社内起業家の育成プログラムは、激動するビジネスシーンにおいて、新規事業の開発に求められるプロセスやコアメソッド、ケーススタディ、活用法までを一気通貫で学ぶ、実践的な研修プログラムです。柔軟な発想に基づくアイデア思考から、エビデンスの収集、論理的な分析、マーケットリサーチ、プレゼンテーションのストーリーテリング、プロトタイプの開発とユーザーテストによるフィードバック、そしてプロジェクト全体のマネージメントなど、社内起業に必要なスキルセットを統合的に学びます。

また、社内起業に挑戦するマインドやキャリアパスは、御社内にもポジティブな影響を与えます。御社の人材が自社の事業創造に対して、共通の認識を持つための機会としても、ぜひご活用ください。

社内起業家を強力にサポートする、実践的育成プログラム

特徴

  • レクチャーとワークショップで構成された、全10回のプログラムです(2時間/1回)。
  • 各回のワークショップでは御社のビジネス課題、実際のプロジェクトに沿った演習テーマを設定します。学習と実践の場をリンクさせることで、実ビジネスへのアクションにつなげます。
  • Slackに参加メンバーのコミュニティーを作ります。テーマに対する相互の情報共有やケーススタディ、アドバイスなど、参加者間の自発的な学習を通じてナレッジ共有を促進します。
  • bridgeのメンバー自らが、一人のスタートアップ起業家として、実践することで得た実践知を共有します。

対象

これから新規事業に取り組むすべてのビジネスパーソン

費用・期間

  • 550万円(税別)
  • 3ヶ月(全10回×2時間)

ツール

  • zoom / Microsoft Teams
  • Slack
  • miro

参考記事

企業の事業開発のためのウェブメディア「Biz/Zine」で掲載された当社ビジネスデザイナー鈴木郁斗の寄稿をまとめました。今、社内起業家に求められるプロセス、メソッド、マインドセットをわかりやすく紹介しています。ご参考ください。

当社取締役 鬼海 翔が創業した幼児食宅配サービスhomealが社会課題解決をテーマにしたスタートアップの登竜門であるICCサミット「スタートアップ・カタパルト」(ICCサミット KYOTO 2020)の審査に合格し登壇することになりました。

プログラムのご相談、詳細については、コンタクトページよりお問い合わせください。
プログラムカスタマイズも承ります。

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