Approach

bridgeの新規事業伴走モデル

新規事業の立ち上げと、挑戦が続く組織の設計。
リーダーシップ・プロセス・カルチャーの三位一体で、企業の自走力を高めます。

新規事業を自走させる3つの支援領域と10のアプローチ

探索を前に進めるリーダーシップ

「やる」と決める力を、組織の推進力に変える。

新規事業の出発点は、経営の「本気度」と現場の「納得感」をそろえること。
bridgeは、経営層と現場が同じテーブルで未来を語る場を設計し、「なぜやるのか」「どこまでやるのか」を明確にします。

Problem

  • 経営層が「やる」と言っても、現場のリソース配分や優先順位づけが曖昧で、実行フェーズで腰が引けてしまう。

  • 「どこを目指す新規事業なのか」が共有されず、各チームがバラバラの方向で動いてしまう。

Approach

コミットメント 経営の「やる」と現場の「納得」を同じ言葉にします。
方針と目標 新規事業の方針と優先順位を明確にします。

Solution

  • 新規事業ビジョンセッション

    経営と現場が同じ前提に立ち、構造的な課題を整理します。

  • ハンティングゾーン設定

    自社が挑戦すべき領域と、進まない領域を明確にします。

  • 自走化ロードマップ作成

    自走化フェーズまで見据えた推進体制とプロセスを設計します。

小さく素早く学ぶ仮説検証プロセス

仮説検証が回り続ける「仕組み」をつくる。

小さく試し、学び続けるためのスキルとマインドを組織に実装します。

Problem

  • 現場検証よりも「企画書づくり」ばかりに時間が取られ、学びのサイクルが回らない。

  • ゲート審査や承認プロセスが重く、スピーディに意思決定できない。

  • 担当者が属人的に動いており、組織としてノウハウが蓄積・継承されない。

  • 事業化ステージに応じた支援・体制設計がなく、PoCと事業化の間で立ち消える。

Approach

仮説検証 小さく試し、確実に前進する検証の進め方を設計します。
意思決定 Gateと判断基準を整理し、次の一手が決まる状態をつくります。
スキルとナレッジ 実践知を共通言語化し、再現性のある形で展開します。
ステージと体制 ステージごとに必要な役割と支援の構造を設計します。

Solution

  • 社内ベンチャー制度設計・運営支援

    探索活動が継続する制度と運用を構築します。

  • 仮説検証スキル導入研修

    CPF→MVP→PoCの実践型プログラムを提供します。

  • PMF伴走支援(Product Market Fit)

    検証から事業化までのプロセスを並走して推進します。

挑戦を支える組織カルチャー

人が挑み続けられる「土壌」を耕す。

評価や関係性の前提を整え、挑戦が止まりにくい環境を設計します。

Problem

  • 活動が評価に十分反映されず、挑戦がキャリア上のリスクになりやすい。

  • 新規事業部門と既存部門の間に壁があり、リソースや知見が活かされない。

  • 初期の熱量はあっても、孤立感や成果不安から、数ヶ月でチームが疲弊していく。

  • 失敗や試行錯誤を許容しない風土のため、挑戦そのものが委縮してしまう。

Approach

評価マネジメント 探索プロセスを正しく評価できるマネジメントを設計します。
社内連携 共創の場を設計し、巻き込みを構造化します。
モチベーション ピアコミュニティを通じて、実践知と相互支援の循環を生み出します。
風土醸成 日々の行動と意思決定に現れる風土を醸成します。

Solution

  • チャレンジリーダー開発・評価制度設計

    新規事業人材の育成と、探索活動を評価する仕組みを構築します。

  • ピアコミュニティ立ち上げ・運営支援

    実践者同士が学び合い、挑戦を継続できる場を設計・伴走します。

  • カルチャーコード策定・浸透支援

    価値観を言語化し、行動レベルに落とし込む運用を支援します。

|挑戦が自然に生まれ、続いていく文化を組織に根づかせる

Introduction

2分でわかる、bridgeのアプローチ

なぜ、新規事業は成果が出ないのか。問題はアイデアではなく、構造にある。