新規事業の自走化支援を行う株式会社bridgeは、創業10期目を迎える節目に、企業情報・事業内容をより分かりやすくお届けすることを目的として、公式ホームページをリニューアルいたしました。
bridgeは創業から10年経ち、300超のプロジェクトを支援してきました。多様な経験や分析から支援方法もアップデートされ、生成AIが普及する時代にも合わせた提案を行うようになりました。
これらの変化に伴い、bridgeの全体像・独自性・事業内容を、より分かりやすく整理する必要性が高まっていました。
今回のリニューアルでは、これまで積み重ねてきた取り組みや思想を整理し、初めて当社を知る方にも、事業の方向性や価値観が正しく伝わる構成を目指しています。
①bridgeのコンセプト
bridgeが行う新規事業の自走化支援について、代表 大長の言葉を通じて、より具体的に理解いただける構成にしました。
「新規事業の自走化」とは、組織が自らの力で、新規事業を生み出し続けられる状態になることを指します。
自社調査で「成果を実感している企業はわずか3割」という結果が出ていますが、bridgeはその問題を解きほぐし、組織が自ら学び、走り続けるための伴走をしていることを説明しています。

②bridgeの新規事業伴走モデル
bridgeが新たに提唱している、「新規事業を自走させる3つの支援領域と10のアプローチ」について、具体的に伝えるページを作成しました。リーダーシップ・プロセス・カルチャーの三位一体で、企業の自走力を高めるメソッドと実践事例を紹介しています。
アプローチ方法が2分でわかる動画も作成し、視聴いただけるようになりました。

③デザイン
事業内容やコンセプトに合わせて、よりシンプルなデザインに変更しました。「bridgeについて」「アプローチ」「トピックス」「実践事例」「ニュース」のタブを設け、知りたい情報に辿りつきやすい設計にしています。
また、「資料請求」「お問い合わせ」がよりスムーズに行えるよう設計しました。

株式会社bridge 代表 大長伸行
創業当初は、個別の新規事業を立ち上げることが私たちの主な役割でした。しかし300を超えるプロジェクトを経て、見えてきたことがあります。事業は立ち上がっても、組織がそれを続けられなければ意味がない。
今のbridgeが目指しているのは、一つひとつの事業を一緒につくることではなく、企業が自ら新規事業を生み出し続ける「営み」をデザインすることです。
「新規事業の自走力を企業に。」
このスローガンに、私たちがこの10年で辿り着いた思想を込めました。リーダーシップ・プロセス・カルチャーの三位一体で組織に根付かせる伴走モデルを、今回のホームページでようやく正しく言語化できたと感じています。
10期目は、その力をより多くの企業に届けるフェーズだと考えています。