新規事業やプロジェクト推進に悩むビジネスパーソンを対象に、未完成でも「まず形にして組織を動かす文化(プロトタイピングカルチャー)」の育て方を、調査結果をもとに研究者や実践者と少人数で語り合う対話型セッション(セミナー&座談会)を開催します。
2026年7月17日(金)16:00 – 18:00に、株式会社NTTデータ イントラマート 本社にて、定員20名(先着順)・無料にて実施。18:00 からは会場ラウンジにて懇親会もございます(任意・無料)。
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日時:2026年7月17日(金)16:00 – 18:00(開場 15:45)
会場:株式会社NTTデータ イントラマート 本社 5F Bar&ラウンジ
住所:東京都港区赤坂4-15-1 赤坂ガーデンシティ5階
アクセス:https://www.intra-mart.jp/company/access.html
定員:20名(先着順)
参加費:無料
懇親会:18:00 – 会場ラウンジにて(任意・無料)
研究と実践、両方の側から「形で動かす」を立体的に捉える2時間です。
Part 1|インプット
新規事業の現場で見えてきたリーダーシップの変化、340名調査の解説、プロトタイピング先行研究とプロトタイピングマップの紹介など。
Part 2|対話
テーブルおよび参加者全体で、自社の現場と重ねながら対話。形にしたら動いた経験、形を出せなかった場面を持ち寄ります。全体シェアも行います。
Part 3|パネルディスカッション
研究者と実践者で、「形で動かす」を支える組織文化の正体を掘り下げます。
登壇:三冨准教授(山形大学) × カナデビア(折橋 正俊 氏) × サントリーグローバルイノベーションセンター(島 知輝 氏)× bridge大長
Part 4|懇親会
セッション終了後は、会場のラウンジでそのまま懇親会へ。軽食とドリンクをご用意します。登壇者・パネリストも残りますので、セッション中には聞ききれなかったこと、自社の具体的な悩み、参加者同士の情報交換など、立ち話の延長のような気軽さでお話しいただける時間です。(任意・無料)
三冨 敬太(山形大学 社会共創デジタル学環 准教授)
山形大学社会共創デジタル学環准教授。プロトタイプが持つ「未完成性」に着目し、その解釈プロセスに応じたデザイン研究に従事。主な論文に “Understanding How Prototypes Are Interpreted: A Structural Model of Final Product Interpretation” (The Design Journal, 2025) があり、著書に『失敗から学ぶ技術』(翔泳社)を持つ。実務ではS&D Prototyping株式会社代表取締役として、多くの企業と連携し新規事業開発を牽引。レッドドット・デザイン賞ベストオブベスト(最高賞)やニューヨークプロダクトデザイン賞銀賞、グッドデザイン賞など受賞多数。サイゼリヤと猫が好き。
大長 伸行(株式会社bridge 代表取締役)
2017年に株式会社bridgeを創業。業種・規模の異なる300を超える事業開発プロジェクトに関わる中で、アイデアや戦略以前に、組織の関係性、意思決定の構造、対話の質が、新しい価値創造の持続性を左右することを数多くの失敗から学ぶ。現在は、チームビルディング、プロセスデザイン、ファシリテーション、コーチングの視点を統合し、個別プロジェクトの成功にとどまらず、組織が継続的に新しい価値を生み出せる状態を設計・伴走している。
守屋 日南子(株式会社bridge プロジェクトデザイナー)
2020年より、カスタマーサポートおよびカスタマーサクセスとしてキャリアをスタート。その後、2022年にAI技術に強みを持つスタートアップにジョイン。情報収集・共有サービスのカスタマーサクセスとして、新規事業部署や企画部門の情報収集活動やデスクトップリサーチを支援。AIを活用した効率的な情報収集と、そこから得られた情報を企画や着想に繋げる支援を行う中で、新規事業の立ち上げに関心を持つようになる。2025年4月より、プロジェクトデザイナーとしてbridgeにジョイン。趣味はイラストを描くこと、曲を作ること、1人旅。
折橋 正俊(カナデビア株式会社 ICT推進本部 企業DX推進部
カスタマーDX・BPM推進グループ 主管技師 Registered Scrum Master®)
日立造船(現:カナデビア)に入社し、研究所にてコンピュータを活用した事業部の支援を研究、インターネット導入などを手掛けながら社内の情報化を推進。その後、社内ベンチャーによるネットビジネスへの参画、関連会社の情報化推進を経て、本社に戻り、社内向けのシステム化を推進。
近年のSAP導入プロジェクトでは、受注管理領域を担当。現在はDXを推進する為、内製化プロジェクトを立上げ、取り組む。
島 知輝(サントリーグローバルイノベーションセンター株式会社 研究部 研究員)
2021年にサントリーグループの基盤技術研究を担う同社に入社。社会課題の解決と新たな市場の創出を見据え、研究開発に取り組む。2025年5月から1年間、MIT Media LabにVisiting Scientistとして在籍。現地での活動を通じて、Media Labで実践されている、新たなものを生み出すためのプロトタイピング手法と、それを支える文化を学ぶ。
少人数での対話を重視しているため、定員に達し次第締め切らせていただきます。
参加者同士のディスカッションを含むため、原則として最初から最後までのご参加をお願いします。当日の様子は写真・動画で記録させていただき、後日レポート等で紹介する場合があります(個人が特定される形での公開は事前にご相談します)。
申込多数の場合、主催側で参加者の調整をさせていただく場合があります。
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