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10/14(水)オンラインセミナー:8週間で発見!新規事業の探索領域〜世界の変化と自社の強みをつなぐ考え方〜

— 8週間で発見する、新規事業の探索領域— 

世界の変化と自社の強みをつなぐ考え方

「新規事業に取り組みたい。でも、どの領域から探せばいいかわからない」

「成長市場は見えているけれど、自社が取り組む理由が見つからない」

「テーマを決める議論が大きくなり、次の一歩に進めない」

そんな悩みを持つ方に向けて、8週間で新規事業の探索領域を見つけるプロセスを紹介する、約60分のセミナーです。

世界の変化と自社の強みをどうつなぎ、チームで取り組むテーマを見つけていくのか。企業事例を交えながら、その考え方と進め方を共有します。

詳細とお申込みはこちら

まず、自社が探索する領域を見つける

AIやエネルギーなどの大きな変化は、新たな事業機会を生み出します。ただ、その広がりを眺めているだけでは、自社が何に取り組むべきかは見えてきません。

一方、自社の技術や既存顧客だけを起点にすると、いつもの事業の延長に発想が集まりがちです。

本セミナーでは、世界の変化を具体的な機会へ分解し、自社の技術・信頼・顧客基盤、そして実現したい社会の姿と重ねることで、探索領域を見つける方法をご紹介します。

生成AIも活用しながら候補を広げ、その根拠や自社とのつながりをチームで確かめる。そこから、優先して調べる領域と、次の検証につながる問いを整理していきます。

次にどの領域を調べ、誰に話を聞き、何を確かめるか。
自社の探索活動を前に進めるヒントを持ち帰っていただける時間にしたいと考えています。

こんな方におすすめです

  • 新規事業の探索領域やテーマが決まらず、議論が止まっている方
  • 世界の変化と自社の技術・顧客基盤を、どうつなぐか悩んでいる方
  • ビジョンや中期戦略を、具体的な探索活動に結びつけたい方
  • 新規事業部門のチームで、次に取り組むテーマの方向性を揃えたい方
  • 研究開発、R&D部門で技術起点の事業探索をすすめている方
  • 生成AIを、情報収集やアイデア出しの先の議論にも活かしたい方

このセミナーで持ち帰れること

  • 大きなトレンドを、自社が検討できる事業機会に分解する視点
  • 商品や業種の奥にある、自社の強みを捉え直す考え方
  • 探索候補を比較し、優先する領域を絞るための評価軸
  • 8週間の探索プロセスと、次の調査・顧客ヒアリング・検証へのつなげ方

登壇者

大長 伸行(おおなが のぶゆき) 株式会社bridge プロジェクトデザイナー 
300件を超える新規事業開発・組織変革プロジェクトに伴走。大手・中堅企業のイノベーション組織づくりを支援している。2026年7月、『自走する新規事業のつくりかた ― 手持ちのリソースで成果を出し続ける組織のしくみ』(翔泳社)を上梓。

辻原 咲紀(つじはら さき)デザインストラテジスト
企業の新規事業開発やビジョン策定、ブランドづくりを支援。世界の変化と企業固有の技術・知財・顧客基盤をつなぎ、未来の事業機会を探索する。生成AIを活用した調査やアイデアの展開、対話を通じた議論の構造化を組み合わせ、チームで事業構想を具体化するワークショップの設計・伴走に取り組んでいる。趣味は登山と川柳。

開催概要

  • 日時:10月14日(水)16:00〜17:00
  • 会場:オンライン(Zoom)
  • 参加費:無料(要事前申込)
  • 主催:株式会社bridge
    ※参加方法 お申込みいただいた方へ、開催前日までにZoomの参加URLをPeatixのメッセージ機能よりお送りします。


自社で取り組みたい方へ

セミナーの最後に、チームで探索領域を具体化する8週間のワークショップをご案内します。自社での進め方をご相談したい方は、当日のアンケートでお知らせください。

詳細とお申込みはこちら

 

関連書籍

『自走する新規事業のつくりかた ― 手持ちのリソースで成果を出し続ける組織のしくみ』
大長伸行 著/翔泳社/2026年7月13日刊行

スタートアップのような創業期の熱狂も、大企業のような専任組織や潤沢な予算もない。 それでも本業で積み上げてきた顧客基盤と現場の知恵があり、「このままではいけない」という危機感も「変わろう」という意志もある。 日本に数多く存在する中堅企業のための一冊です。
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