bridge(ブリッジ)という社名はサービスイノベーションに取り組む組織と、それを実現するためのアイデアやデザイン、テクノロジーとの架け橋になりたい。という想いから決めました。10年前インターネットに接続できる機器は5億台でしたが、現在では80億台となり、2020年には500億台に達すると言われます。そしてこのような技術革新を背景に業界の垣根はなくなり、これまでとは全く違う価値をもつサービスが次々に生み出され、私たちはそれらを簡単に利用できるようになりました。一方で日本の多くの中小企業、組織は過去の成功体験や慣習から離れられず、顧客の視点で新しいビジネスの仕組みをつくることが喫緊の課題となっています。サービスデザインのアプローチを通じて、異なる知性が有機的につながることでブレイクスルーは生まれる。そのことにbridgeは挑戦していきたいと思います。