CASE STUDY

事業開発

顧客視点のブランド価値とコミュニティの在り方の定義(通販)

課題

顧客がブランドに求める価値に基づくコミュニティサイトの設計

bridgeがしたこと

ロイヤルユーザーとの協働ワークショップとサイトコンセプト、コアバリュー、世界観の定義

成果

年間1000名以上のお客様とオフラインイベントでお会いする機会をつくるなど、化粧品通販の枠組を超えた活動に発展。

企業が発信する情報よりも信頼しているユーザーが発信している情報の方がより信用度が高い現代。これは同時に、やみくもに認知されればそれでOKというわけではありません。当プロジェクトではロイヤルユーザーとブランドホルダー双方のブランドに対する期待や世界観を捉え直す活動を通じて、本当に顧客から求められるブランド体験とは何かを再定義。お客様コミュニティーサイトの指針、UXの設計をお手伝いいたしました。

コミュニティーサイト「MANARA with」では、お客様は単なる消費者でなく、共にブランドを育てる大切なパートナーであるとし、オンライで完結しないリアルなコミュニケーションの場として、お客様と社員が共に楽しめる参加型イベントを提供しています。


 

お客さまインタビュー記事

 

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