project

プロジェクト

非デザイナーのための心を動かす企画術

課題

企業内で求められる「企画力」をテーマとした体系的な学習や実践機会の不足

bridgeがしたこと

「心を動かす体験デザイン」能力開発プログラムの設計とファシリテーション

成果

多様な専門家とのエキスパートセッションやワークショップを通じた参加者個人の企画アイデアの具体化

会社が新しい企画や提案を社員に求めるケースは増えているなかで、なぜ「企画力」をテーマとした学びと実践の機会が存在しないのでしょうか?

企画は特殊能力や天才の仕事ではなく、「心が動く体験のデザイン」というスキルの一つ。確かなメソッドを学べば、誰もがそのスキルを身につけることができます。

本プログラムは、「心が動く体験のデザイン」を生み出すスキルを身につけ、企画提案力を高めるメソッドを学ぶことを目的に、大企業・ベンチャー・新世代組織の実践者と共に、新たな価値創出に向けて研鑽しあう3ヶ月のトレーニングプログラムとして、bridgeが全体企画の設計とファシリテーションで支援いたしました。

 

■プログラムの特徴
・「心が動く体験のデザイン」を生み出すスキルを身につける
・レクチャーとワークショップを通じて、企画提案に求められるメソッドを学ぶ
各分野のエキスパートを通じて、自分発信の企画アイデアを磨く
・異業種の仲間との繋がりを創り、会社を超えたネットワークを得る

 

■カリキュラム

1.「人の心を動かすデザイン」
  複雑さを捨て人の心理・心情を考え抜くメソッドを知る
2.「アイデア発想」
  問いの設定とアイデア発想のフレームワークを学ぶ
3.「仲間づくり」
  社内外のパートナーと良質な協力関係を築くプロセスを学ぶ
4.「共感インタビュー」
  インサイトを探索する方法と心得
5.「体験デザイン」
  優れた顧客体験をデザインするための方法論を学ぶ
6.「ケーススタディ」
  企業内新企画の実例から学ぶパターンとノウハウの理解
7.「ストーリービルディング」
  周囲を巻き込み協力者を得ながら企画を実現する方法
8.「コンセプトメイキング」
  覚悟を持てるコンセプトを共創するプロセス
9.「キャッチコピー・ネーミング」
  それだ!感のあるコトバの作り方
10.「プレゼンテーション」
  企画アイデアの共有と更なる相互ブラッシュアップ

 

■講師陣(過去開催)
多方面の事業に関わるエキスパートの講師陣から、成功失敗の実例を交えながら、企画や体験デザインに関する実践知を直接学ぶことができます。

玉樹 真一郎 氏 任天堂で全世界1億台を売り上げた「Wii」の元企画担当者
稲田 旬 氏 リコー株式会社 経営企画本部 兼 グローバル人事グループ
加来幸樹 氏 株式会社サインコサイン(共創/ブランディング支援企業) 代表
園田 励 氏 Art lab PRISM(デザイナーズギルド)代表

 

■主な受講対象者

・社内外での企画提案の機会があり、自身の能力向上に意欲がある方
・新しい制度や研修の導入を検討しているバックオフィススタッフ
・他社の類似商品とは異なる軸での商品開発を考えている商品企画担当者
・新事業の創出に向けて事業企画を考案している新規事業担当者
・顧客ニーズに沿ったプロモーションの提案を求められている営業企画担当者
・企画書や提案書を分かりやすく書く技術を高めたいビジネスパーソン

 

■参加者の声

「全体的にとても面白く、クリエイターさんやデザイナーさんがやっている企画がより身近に感じられた。アイデアの出し方が単なる思い付きではなく、やり方があることを学べた。」

化粧品

「自身の企画の考え方・進め方を俯瞰する機会にもなり、弱点をつかむことが出来た。またそれを解決するための効果的な手法を学べたと思う。」

エンジニアリング

「全6回の最初に人を動かすための物語のデザインについて言及がありました。それから回を重ねて自身の企画を練り上げ、最後のDay6には、ストーリーテリングを用いて人に企画を伝えるというプログラム構成が、企画を作りあげ人に伝えるという物語としてデザインされていたことに終わってから気付きました。」

インターネット

「企画の立案からプレゼンまで通して、とても多くの貴重な学びを得ることができました。コロナウィルスの影響もありましたが、web上での開催等工夫をして頂き大変ありがとうございました。」

石油天然ガス
 

私たちbridgeは、企業内のチェンジエージェントやイノベーターに対し、テーマに応じて必要なクリエイター/デザイナー/マーケター等のエキスパートチームを編成し、既存の枠組みを超えたコラボレーションの力でプロジェクトや個人の挑戦を支援しています。

新しい発想を生み出す思考法やプロセスの理解、ケーススタディ、活用法までを学ぶ研修プログラムとして、全てオンライン完結で実施可能です。

ご興味を持っていただいた方はぜひ一度お気軽にご相談いただければ幸いです。

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