CASE STUDY

事業開発

中小企業次世代リーダー向け社内起業家育成プログラム(行政)

課題

中小企業次世代リーダーの新規事業開発能力の向上

bridgeがしたこと

事業開発セッションの設計、ファシリテーションと各事業案に対するメンタリング

成果

アイデアを持ちながらも十分な検討できていなかった各社の事業仮説を当プログラムを通じて検証し、事業案に仕立てることができた。

各都道府県の行政や金融機関が地元中小企業の新規事業開発を支援する動きが活性化しています。わたしたちは、事業開発に必要なマインドセットや方法論の学習と実践を通じた反復で、自走可能なの事業開発を支援しています。2018年に高知県で実施した本プログラムでは、地元中小企業が集結し、個々の企業が持つ有形・無形の資産を活用した新規事業を計画し、サービスのプロトタイプ(試作品)を作り、アイデアの妥当性、マーケットニーズの有無を実際に検証する一連のプロセスを支援させていただきました。

クライアント

高知県・大学等連携協議会

参加対象

高知県内に拠点を持つ企業の中堅、若手の企画・開発担当者や技術者など

ワークショップのカリキュラム

  • Day1:仮説設定セッション:「問い」を立てる
  • Day2:分析セッション:解決すべき問題を定義する
  • Day3:アイディアセッション:アイディアを発想する
  • Day4:コンセプトセッション:アイディアの根幹を作る
  • Day5:ビジネスセッション:事業案を描く
  • Day6:プロジェクト設計セッション:実行計画を作成する
  • Day7:成果報告会

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